Banff Happy Lifeのブログ

カナディアンロッキーの小さな町バンフの楽しさを伝えていきたいと思います。

晩秋色

バンフ太郎

かなり寂しい感じのさみしい色になってきました。


加工してわざと寂しくしたのかと思うほどの暗さです。

(加工してわざと暗くする人っていったい。。。)



黄葉一番乗りだった木々の葉はほぼ落ちて、最後まで黄葉したくなかった木々の葉っぱが最後まで残っています。


ちなみに以下↓は10日前の写真です。


9月28日の写真。黄葉真っ盛りです。


10日でこんなに違うのですね。


今週末は雪の予報です。最後の葉っぱもみんな落ちてしまうかもしれません。


バンフはいよいよ冬突入でしょうか。

まだ秋がもちこたえています

バンフ太郎

久しぶりにボウ川沿いを散歩したら綺麗な秋色になっていました。



秋は水面が穏やかで映り込みがきれいですね。



透き通ったきれいな水なので浅いところの岩が見えます。



今日も深いところのエメラルド色が濃く見えます。


そこに黄葉が映り込むのは今の時期限定です。



橋向こうの黄葉一番乗りだった木の葉っぱはすっかり落ちて冬一番乗りです。



ランドル山方向を見ると午前中は逆光なので色が見えなくてシルエットだけのこんな感じです。こういうのも良いです。



黄色い色がこんなにあちこちにあったんだなと思いますがきっと来年のこの時期にも黄色ってこんなにたくさんあったんだなと思うことでしょう。



毎週色が変わり姿を変えていくバンフの自然とボウ川、一日一日が期間限定商品なのかもしれません。

どうやらこれが本物のインディアンサマー

バンフ太郎

9月下旬に寒い日々の後に暑い日々がきたのでこれはインディアンサマーだなどと以前の記事で書いたのですが、多分あれは間違っていて今が本物のインディアンサマーかもしれません。


もしくはインディアンサマー第2弾!とか言うものがあればそれかもしれません。


10月になって15℃を超える日々、日中は暖かくて気持ちが良く、10月ってこんなに暖かかったんだなどと思う日々です。


おかげで散歩なども捗ります。


散歩が捗ったからもっと遠くまで歩くかと言うとそうでもなくて散歩は散歩レベルの散歩です(←そんなことは誰も聞いてないよ)。



これはTwo Jack Lake (ツージャック・レイク) という湖です。


黄葉が綺麗で湖も綺麗で山にはフレッシュな雪がついていたり、この時期はなんだか特別な感じがします。


暖かくても風が吹くと冷たい風だったりしてそれが心地よいです。




今週末はThanks Giving Dayの連休で、これを境にハイ、冬始まりますよ!って感じになります。


いつ雪が降ってもおかしくないし、だからこの連休を境にシーズン終了になるアトラクションなども多いです。


モレーン湖に行く道も閉まり来年の5月下旬までおあずけです。


とは言え、冬は何もないかというとそうでもなくてロッキーの冬は冬の良さがあるのでここからは冬を楽しむ時期ですね。