Banff Happy Lifeのブログ

カナディアンロッキーの小さな町バンフの楽しさを伝えていきたいと思います。

暖房入れようか入れまいか遊び

バンフ太郎



今年の7、8月は雨も少なくていい感じに暖かかったのですが9月に入った途端雨降りが増え気温も一気に下がり例年よりも一気にすこーんと寒くなったという印象です。


去年は最初に暖房を入れた “初暖房” はたしか9月25日でしたが今年は9月6日に入れました。


毎年、"暖房入れようか入れまいか遊び” というか戦いというか修行というか、そういった日々があり、


「よし、今日は暖房を入れずに過ごせた、明日からは暖かくなりそうだからから今日の寒さを我慢できたらあと2〜3日、あわよくば1週間は初暖房を先延ばしできる」


みたいな意地の日々を過ごしてみるのですが、今年の場合は寒さがすこーんと来すぎてそんな余裕もなくサクッと暖房をいれました。



どうせ自分の中だけでやる勝手な戦いというか遊びなので全くもってどうでもいい話です。

いつも応援ありがとうございます!

ボウ川の色観察散歩

バンフ太郎

こんにちは! ボウ 川太郎です!


昨日は朝の気温0℃、とうとう0℃になってしまい、0℃ってなんだ?温度が無いからゼロ?ゼロの温度とは??温度はどこへ行った??


などと誰かが思ったかどうかは知りませんが外を見ると車の窓ガラスに霜がついて白くなっていました。


ああ、冬の予感。。。



とはいえ、今日の日中は15℃まで上がったので散歩日和。


外を歩くカナダ人を見ると半袖短パン、外は意外と暑いのか!?


そんなのに騙されると痛い目どころか寒い目をみて風邪をひくのがオチなので自分で外に出て自分の体にあう服装で外出です。


なんか暖かいけど半袖短パンじゃ寒いのが秋の15℃。日差しがやわらかいです。


でもカナダ人は半袖短パン、真似をしてはいけません。

(カナダ人もダウン着てる人もいるからみんながみんな半袖短パンじゃないよ)



↑ボウ滝付近のボウ川の流れる感じの写真が撮れたと思います。



これはどこかに飾ってありそうな風景画的な写真。なかなか綺麗な写真に見えるのは綺麗なボウ川のおかげ。



なんか毎回来るたびに色が違っていて毎回感動して写真を撮ってしまうのが9月のボウ川。



あちこちから撮ります。


色があるけど透き通っているので浅いところは川底の岩がたくさん見えます。



遠くの方に黄葉がちらっと見えます。あれは最近よく載せている歩行者用の橋のところの黄葉の木です。



黄葉がチラッとあるだけで景色が華やいで見えます。



これがその噂の黄葉の木です。前回見たときよりもかなり黄色くなり目立ちます。



川の深いところは表面が滑らかでツルッとしたように見えるので表面を触ってみたい感覚になりますが触ってもただの水というのは承知済み。



などとボウ 川太郎は今日もボウ川沿いの散歩を楽しみ読者の皆さまにもこの色を伝えたくて写真をじゃんじゃん載せたという次第でございます。


9月の晴れの日は景色も気温も最高です!

いつも応援ありがとうございます!

山の高さの勉強

バンフ太郎

バーミリオン湖から見たトンネル山(左)とランドル山(右)。今年6月に撮影




今日は山の高さの勉強をしてみようと思ったので色々と調べてみました。


山の高さというのは表記されている本、ガイドブック、地図、看板、それぞれ若干違いがあったりするものなのですが、今日はWebで調べたものを載せることとします。


  • Cascade Mountain カスケード山 2998m: バンフの街から見える「バンフといったらこの山」という有名な山で写真映えする人気のある山です。この山に登りたいという人も多いです。


  • Mt. Rundle ランドル山 2949m: 同じくバンフの街から見える山でカスケード山とともに人気を分かち合っています。バンフ太郎のブログに良く出てきます。バンフから見える人気の山だけあってやはりこの山に登りたいという人も多いです。


  • Tunnel Mountain トンネル山 1692m: バンフ地元民の散歩コースだと思っていたのですが近年は観光客が増えて混んでしまったのでなかなか登りに行かなくなってしまいました。バンフの町の標高が1383mなので町から頂上までは300mほど登る感じです。かつてここにトンネルを通そうとしたことからトンネル山という名前がつきました。先住民がSleeping Buffalo(眠るバッファロー)という名前でこの山を呼んでいたのはこの山が眠っているバッファローの形に似ているからです。


  • Mt. Norquay ノーケイ山 2133m: バンフの街から見えるスキー場のある山です。レイク・ルイーズ・スキー場とサンシャイン・スキー場とともにBig3と呼ばれています。


  • Sulphur Mountain サルファー山 2451m: ゴンドラで頂上まで行けて上からバンフの街を見下ろせるので観光客に大人気の山です。頂上からは目の前にランドル山が見えます。現在ゴンドラ往復チケットは$97、街からのシャトルバス込みです。ちなみにゴンドラのところの駐車場は$17.50かかります。そもそも駐車スポットが少ないので駐められないかもしれないので街から無料シャトルかRoamバスで行くのが良さそうです。元気のある人はもちろん歩いて頂上まで登ってもOKです。


と山はどこまでもどこまでも続いていくので今日はここまでとします。


あの山については書かないの?この山についてはどうなの?と気になることがたくさんある読者様も多いかもしれませんがバンフ太郎が今日気になった山から載せていくという順番です。


さて、どこまでも続く山のようにこのブログの山記事もどこまでも続くのでしょうか!?

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