Banff Happy Lifeのブログ

カナディアンロッキーの小さな町バンフの楽しさを伝えていきたいと思います。

フェンランド・トレイルの看板集

バンフ太郎

久しぶりにフェンランド・トレイルを散歩しました。


冬はよく歩くけれど夏に歩くのは何年ぶりでしょうか。


今の時期は動物が出やすい時期なので注意の看板が多めでした。



くまさんの好物のベリーシーズンなので気をつけましょう。ここは街なかからすぐのトレイルですが気を抜かずにベアースプレイを必ず持参します。



この時期はエルクの繁殖シーズンでもあるのでエルクは気が荒くなっています。特に気をつけなければいけません。あの角でやられたら人間はひとたまりもありません。少なくとも30メートル(バス1台分くらい)は離れましょう。



わんこを散歩する人は絶対に紐で繋いで散歩してください。大切な犬さんたちも紐で繋いでないと森の中では他の動物に襲われてしまう可能性があります。すると、わんこを襲った動物たちも危険動物とみなされて何処かに移動させられることになるかもしれないのですが、そうなるとその動物も移動させられた場所では結局生きていけない可能性のほうが高いらしいのでそうならないためにもわんこを散歩するわれわれ人間の責任が大きいのです。


(ちなみ紐を繋がずに犬を散歩している人に対する罰金は最大$25000と書かれています。日本円に換算すると約300万円といったところでしょうか。)



フェンランド・トレイルの中にポツンポツンとあるアートのようなのが一新されているのに気づきました。たしか冬にはボロボロで朽ち果てていたように記憶しています。



新しくなったこういうのが随所にあります。これはエルクの群れとカナダグース。



秋ですが昼間はまだまだ夏のような暑くて良い日が続いています。



これはフェンランド・トレイルの冬の景色。冬はたしかにこんな感じです。



リスくんとランドル山。



コヨーテ?ウルフ?前回の冬には何回か本物を見かけました。



雪の結晶?もしくは地面に落ちている葉っぱに雪がついてる?、切られた倒木の断面、雪解けの川、木の表面といったところでしょうか。


自然はそれ自体がアートということですね。



透き通った水なので川底が見えます。



フェンランド・トレイルは1.7kmのループになっています。気軽に歩ける散歩コースです。でも動物に出くわす可能性も高いのでベアスプレーは必須です。



どのアートもフェンランド・トレイルをよく表しています。




ちょっと散歩に出かけただけだったのにたくさんの気づきがありました。


休みの日も家から出て外の空気を吸い自然と触れ合うと気持ちが良いですね。

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