No Alerts is good news
今朝も寒い始まりで外の気温は -26℃。
そして体感温度は -32℃だそうです。結構冷えてます。
こんな気温だけれど天気予報のサイトには "No alerts" と書いてあります。
要はみんなに伝えるほどの特別な状況は何も無いのでわざわざアラートとして発する情報は無いという判断なのでしょうか。
外気温 -26℃、体感 -32℃、十分に危険で危ない気温なのですがわざわざアラートにしなかったのはカナダのみんなはもう十分に寒い冬を体験してきた猛者達なのでこのくらいのただ寒いというだけではアラートは発さないYO-!ということなのでしょうか。
実際寒い日には外出を自粛したり不必要な遠出を控えたりアウトドアアクティビティーを控えたりと気温を理解して行動するカナダ人が多いと思うので分かっている人たちに向けてあまりたくさんのアラートを出す必要がないということなのかもしれません。(どうだか知りませんが)
もっと寒くなったり猛吹雪になったりしたら何かしらのアラートは出ると思いますが。
今日は寒いけど天気はよく気持ちの良い一日でした。でも空気は冷たい〜。