久しぶりにトンネル山に登ってきた
山火事関連:8月2日 (金) の時点でニュースなどの情報から分かっていること
- 再び訪れた暑くて乾燥した気候のせいでジャスパーの山火事は再び猛威を振るって広がっている。しかし今のところ火が町に向かってきているわけではない。
- 町の中の火事で破壊された建物やエリアを取り囲むフェンスを設置している。住民が町に戻った時に危ないエリアに入らないようにするための措置だと思う。
- 避難住民が町に戻れる日程は未定。
- ジャスパーの町を訪れる避難住民のためのバスツアーの登録がアルバータ州政府のサイトにて始まったようです。これは、特に住宅が被災してしてしまった人たちが自分の家の被災状況を実際に自分の目で見てダメージの確認と調査をしてこれからの再建につなげようというものです。バスツアーでは一切バスから降りることはできず、バスの中からのみ被災状況を確認するというものだそうです。日程は未定。
- 7/30にバンフの町の15km北のELK Passというところで落雷による山火事が起きたらしいがヘリコプターですぐに見つけてすぐに消火作業を行い無事に消火されたとのこと。その後120m離れたところで再び火が出たがこれもすぐに消火したとのこと。
久しぶりにトンネル山に登ってきました。
バンフの住人からしたら近所の山なので登ってきたというよりもちょっと歩いてきたという感じの軽い散歩コースのような感覚です。
家からトレイルヘッドまで徒歩で20分、そこから頂上までが40分、下りは30分。
あっという間なので元気な人は仕事前の散歩なんてことも。
とはいってもトレイルヘッドから頂上までの標高差が260m、家を出てからだとトータル320mの標高差があるのでけっこう疲れます。
iPhoneのヘルスケアアプリによると65階上った事になっているので良い運動量です。
バンフ太郎は仕事前に歩いたら仕事ができなくなるので休日にしか歩きません。
頂上からの景色はこんな感じで真下にバンフの街が見えます。
バンフは小さい町なのでいわゆる町の中心地のダウンタウンエリアはここに見える部分だけ。人口8千人以下の小さい町です。
街の向こうに青いボウ川、その向こうに厩やベースボールグラウンドなど。
右側の水エリアはバーミリオン湖です。
山の裏側を見るとボウ川とランドル山 (2949m) の間に絶景ゴルフコースがあります。
午前中の涼しいうち(出発時16℃、帰宅時24℃)に歩きましたがやはり夏は暑いですね。バテました。暑さに弱!って言われそうですが、まさにそのとおりです。
日中は32℃にもなったので絶対歩けません。やはり山は朝に限ります。
久しぶりにトンネル山登りましたが、気持ちの良いハイクでした。